硬水と軟水 ラベルの読み方 初級編
EU のページでは少し硬く、硬水と軟水について触れましたが、ここではもっと解りやすくにお伝えしたいと思います。
ボトルのラベルの読み方の参考にしてください。もっと詳しくは ラベルの読み方のページまで。
では
市販されているさまざまなミネラルウォーターのボトルには、それぞれ硬度が記載されています。硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量で決まります。
軟水
硬度100以下のもの。味はまろやかですが、ミネラルの含有量は少なめ。日本産のミネラルウォーターはほとんどこれにあたります。
中硬水
硬度101以上300以下のもの。料理に使用しても違和感のない味わいで、ミネラル補給も同時にできます。海外産のミネラルウォーターでは、エビアンがこのタイプです。
硬水
硬度301以上のもの。口当たりにはややクセがありますが、ミネラル補給には効果的です。コントレックスのように、硬度1000以上のものを一般的に超硬水と呼びます。
一般的に日本の小売店では、100以下を軟水、硬度100以上を硬水とすることが多いようですが「自分に合った1本を探すときは、しっかりとラベルに注目してください。
超硬水?!
イタリアのヴィトロガッティ の硬度は 1677 大流行の フランス代表 コントレックス は 1551 と、軟水になじみの深いわれわれ日本人にはびっくりするような数値の、お水もあります。
もしかすると超硬水という名も一般的な驚きを表す表現なのかもしれません。
ミネラルの健康効果は皆様ご存知のところですが、もしかすると硬水の癖のある味に「何これ」と、縁遠くなってしまっている方もおられるかもしれません。
硬水ミネラルウォーターとしてコントレックスを試してみようと試飲されてみた方で、そのミネラルのパワー感にびっくりされてしまった方も数多くおられるのではないでしょうか。
コントレックスはミネラルウォーターの中でも大変貴重な超超硬水(感情的表現)なのです。
初めてのコントレックスを飲まれた日本の方が、おいしい日本の「水」に戻られて行くのも無理もありません。
「トップランナー」 コントレックスなのでした... 。
硬水ミネラルウォータの背景にある文化と素晴らしい健康効果触れていただくには、まずイタリアの フィレッテやイギリスの ティナント スティルあたりがよろしいかと思います。
コントレックスも続けて飲んでいただくと、少しずつ慣れてきておいしくいただけるようになりますが、やはり日本のおいしいミネラルウォーターへの思いが強くなってきてしまうのは、日本人だからなのかも知れません... 。
(少しずつ、硬度に慣れていただくことが一番の近道かもしれません... )
ヨーロッパでは飲料水イコール ミネラルウォーターであり、ミネラルウォーターといえば中硬水~硬水が親しまれており、自分の口に合う銘柄が決まっている方も多いようです。「好きな お水は何ですか?」 「やっぱり天然炭酸水 ペリエ です」 「私は可愛い オゴ です」 などなど。
再び
一度興味を持ち 試された事のある方で「何これ」と、興味をなくされてしまった方にはぜひ今一度、他の銘柄の品をお試しください。
きっとお口に合うものがあると信じています。
もちろん興味のなかった方も是非一度、中硬水ナチュラルミネラルウォーターからお試しくださいませ。
体に優しい「水」の健康効果...
1日の必要摂取量 2.5リットル
健康効果「ミネラルウォーター」
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全力で がんばっていきます!
これからも末永くお付合い下さいませ!