更新 平成19年 2月14日

特集 歩く喜び 「テーマウォーキング」

ウォーキングの種類を分けてみましょう!

ウォーキングの目的は、健康維持であったりストレス解消であったりダイエットだったり...

では、目的別にウォーキングコースと歩行スピードと「気持ち」を基準に

日によって「何々ウォーキング」と名付け実行してみましょう、楽しく続けられますように... 。

理由

例えば骨格、特に骨盤の左右のバランスを整えるための歩きかたと、ダイエット目的の歩き方では「スピード」だけを取り上げてみても、ずいぶん違うものなのです。(効果を最大限に考えた歩行として)

まず、すべての歩行に当てはまる「歩き方」

1.

40分ウォーキング (理由 軽めの運動としてウォーキングをとらえている方も多いと思われます。健康なときは確かに軽く感じます、しかし1週間いろいろな理由で立ち上がることが出来なかったとしたら、健康な方でも「筋力」「心肺能力」ともに、ハードな運動なのであります。

また、いろいろな問題で1週間も歩けないことがあったとして、その問題が解決し「歩けた」とき、その「爽快感」は、きっとみなさまであれば「想像」できるでしょう。

もう一つ 40分ウォーキングがなぜ 40分なのかというと、

「乳酸が、溜まり出すから」 これが大きな理由です。

ウォーキングとは、疲労回復効果のある有酸素運動なのですが、40分を越えた時から「スポーツ」にかわってしまうのです。

スポーツであれば「厳しいトレーニング」を重ね激しい運動に耐える身体を作る必要があり「乳酸」にも打ち勝っていく必要があります。「勝つ」ために... (激しい運動のリスクについては機会があった時お話したいと思います... )

健康効果を最大の目標としたウォーキングのとは やはり「リスク」的なものは「排除」するように考えたいのです。

乳酸とは、時に危険で「怪我」を招きます。

ウォーキングの現実的な問題として「歩く」ことの楽しさやストレス解消効果、「達成感」を知った時

「もっともっと」と、歩く距離を増やしてしまうことがあります。

特に「足の裏の筋肉の炎症」などは、軽い怪我ではありますが「痛み」が結構激しく、ウォーキング自体を少しの間でも続けられなくなってしまう... しっかり直しまた始めればいいのですが、

ウォーキングの楽しさを知った直後は、「精神的」に結構辛かったりもするのです...

過敏になることはありませんがウォーキングとは、疲労を取る効果がありますので「毎日」でも行なえる運動ですから、「嬉しい気持ち」は次回に取っておき できるだけ40分を守るようにしましょう。

逆に40分が厳しい時は、少しずつ少しずつで... 。

2.

出来るかぎり 「手ぶら」 「リュックなし」で

骨盤のバランスを整える効果を最大限に考えると「手ぶら」が理想です。あくまで理想です。

3.

回数 週に1~2回 すべての健康効果として考えると 週1~2でも十分に健康効果が得られます。

(ストレスに感じなければ毎日できると一番いいのかもしれません... でも達成感の目標としては、最高でも週6回にとどめておくのが精神的にも理想と言えるでしょう)

次のページへ 歩く喜び 「ウォーキング」ウォーキングの種類を分けてみましょう!(2)

少しずつ... 毎日

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